2008年7月26日 (土)

久しぶりに2名の方が入会されました

みずがきボルダーツアーに参加されたミドリさん(大船在住)が入会されました。まだ、ボルダーを始めたばかりですがガッツはありそうです。シャイな人?。

バルンさん(港北区在住)フェイス、スラブ、クラック、マルチ、エイドが好きな方。レスキューのためにクライミングを始めて3ヶ月、10a~bcしか登れませんがマイペースでスキルアップしていきたい。シャワークライミングも体験したいそうです。

よろしくお願いします。

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2008年5月30日 (金)

5.18柴崎ロック Climbing Report

A1

週に一度は降っている雨が土曜日にも舞い降りた。染み出しは少ないと聞いていた岩場のとおり、登れないルートはなかった。行き止りの林道は行き交う車がないが狭い。車が数台置ける広場を50mほど下ると左下に岩場が見える。
杉林の中、石灰岩の幕が谷に下っている。取り付きの足場も整備されていた。感謝! 地主の柴崎夫妻も様子を伺いに来ておられた。
我々13名(会員外2名を含む)が加わった岩場は30名を越す大盛況、こんなことは初めてらしい。いつもは10名もいない静かな岩場だそうです。
アップ後のメンバーのトライルートは落ちこぼれ11dと優等生11cに集中した。ルート経験の少ないメンバーはナイン、テン台のリードを楽しんだ。無論、顧問の宇佐美氏のクライミングショーは観月院12c/dのMOS,ジャックポイズン13aのフラシュ、メンバー釘付けでした。

A2

写真左上 左,観月院12c/d  右, 優等生    右上 初心者マーク5,9   
    左下 優等生11c            右下 おちこぼれ11d  
集合写真にはヨシとakkomanが写っていません。
ルートの明細はロクスノのナンバー018号に記載されている。

Sibazaki

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2008年2月13日 (水)

地鶏美味かった新年会!

最初、参加メンバー3名、この時点では中止もありかな?5名になった時点でやるしっかないと決意!当日が近づくにつれ、増えてきて二桁の参加となり、11名の新年会となった。うち新メンバー2名参加。

顧問の宇佐美さんが「今年もクライミングを楽しみましょう」と乾杯の音頭をとった。

新メンバーを含めて、自己紹介、クライミング談話で盛り上がる。
特に、エアーダンスにチャレンジしているアベちゃんにアドバイス?
乱れ飛ぶ。集中心が足りない? 粘ってない?などなど。
発言者は自分自信に言っているのです!

のちに、9月までのクラブツアー予定を決めた。
近日中に予定を発表します。

飲み放題、7品 3980円 安くて美味かった!
ILCHOLさん、お店の紹介 ありがとう。

お疲れ様でした。

写真はアベちゃんとまっちゃんだけが目立っているので載せません。ほかのメンバーは下を向いていました。
しもやんのヘッタピー?

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2008年1月21日 (月)

新年の挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

アモイは50名を越えるクラブになっております。

クラブツアーもボルダー ロープクライミングに、新たにクラックツアーが加わり、活発になりました。
このツアーは役員の手を離れて、会員の手で取り組まれるという、画期的な活動です。
引き続き、計画をして欲しいと思います。

マルチを好むメンバーもおり、この分野のツアーも望まれています。

今年は個人のクライミングがメンバーオンリー(サークル)に反映され、メンバーの頑張りも
クラブの宝にしたいですね。

アモイがメンバーのクライミングの絆になるよう勤めます。

元旦

代表 シゲジ

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クラブツアー御岳ボルダー16day

寒ーい! この冬、初めての寒波。
体が寒さについていけない。

最初にデットエンドに着いたスー、ともき組は寒さを堪え、電車組を待っていた。
すでに二人のクライマーが取り付いていたが次々に押し寄せる人負けしたわけでもないがアモイメンバーは中州ボルダーへ。
釣り人が忙しく、行き来するのを不振に思いながら、メンバーは各々、ルートに取り付いた。
小川山に向かっていたさだが雪に阻まれたと突如、現れた。
なんと、ゼンまでが現れ、賑わった。
その後、釣り人が転倒して足を骨折し、救急隊に出動となり、アモイメンバーも手助けをした。
ここでの熱い人はウッチー、レインボーハング4級をともきやヨシのアドバイスを受け、十数回トライしたモチは凄い。

11時頃デットエンドに戻るがもう、マットは要らない状態。
アモイメンバーもトライ、その中でILCHOLがクリア。
スー、勅使河原美加の半生、初段を3撃。
午後、mipoxも加わった。
太陽もそっぽ向くなかで、体感温度は下がる一方、ともきのガスコンロを数人で囲んで暖をとる。そのうち、さだもガスコンロを点火してくれた。

3時頃、忍者エリアに移動。忍者岩には50名?ほど居たかな。
遊歩道上の岩は誰も居ず、そこと、マミ岩で遊んだ。
遊歩道岩ではILCHOLがすべてのルートをクリア。
マサはすべての3級をクリア。
さだも直登の3級をクリア。
ウッチーはマミ岩のすべてのルートをクリア。

アモイメンバーは熱い、凄い、この熱情を信条にガンバ!
クラブツアーに参加した者が必ず言うことば「刺激合うことが収穫だね」記して締めます。

集合写真に写っていないメンバー ともき、スー、ウッチー、ぜん、ヨシ、JUN, shigezi、渡辺さんでーす。 Mitake16

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2007年12月 1日 (土)

アモイ第1回クラックツアー in Johgasaki

11月24日に城ヶ崎にて、アモイ初のクラックツアーが
実施されました。当日は天候に恵まれ、とても暖かく、
ベストコンディションで望むことができました。

参加人数は総勢13名と、予想を上回る参加数。
正直まとめきれるかどうか不安がありましたが、
そんな私の不安を他所に、各々が楽しんで頂けたようです。

さすが普段からばりばりとクライミングをされているメンバーだけ
あって、最初はトップロープで取り付いていた方達も次々と
リードにトライ。最終的には殆どの方がリードをされていました。

思ったよりも盛況でしたので、是非第2回目も実施したいと
思います。その際はまた皆さんのご参加を、お待ちしています。

投稿者 ILCHOL

Kurakku

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13日御岳、成果?カンテ3級

御岳は秋の彩り、青空に紅葉が映える。
WUは鵜の瀬岩、シゲジまたも2級を逃がす、というより逃げた。
初参加のコウタロウは前傾壁は初めてで戸惑っていた。
スー、ちづよさんらは2級はWUルート。

忍者返し岩にて、菜花G夫妻と合流。
早速、シゲジ、忍者返しにトライ。ジムでのエセ忍者返しのトレーニングもむなしく撃沈される。コウタロウも再三、忍者にトライし、パーミングホールドに触れるまでになった。
スー、ちづよさんらは菜花Gと2段クラスにトライ。

この日の成果?遊歩道岩カンテ3級をクリアした、ちづよさんいわく、「ここのところ、御岳で成果がなかったので嬉しい」でした。
この日、ほかのクライマーは10名前後だったかな。

帰りの電車で隣に座った女性とのおしゃべりも楽しかったな。
コウタロウを息子に仕立て上げて、子供らの結婚話などなど‥。
                                        投稿者 シゲジ

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2007年11月 7日 (水)

古道具屋でみつけた逸品

今季2度目のトライで、瑞垣・天鳥川右岸スラブをやっとレッドポイントしました。 
 ひと言で言うと、古道具屋の片隅でみつけた、ホコリをかぶったちょっとした逸品、というとこかな。
 5.8、10b、10cd(いずれもNP)を登った(触った)。ピカイチとは言えないが、やさしめが並んでいるのがいい。
 なんと40mという5.9のロングルートは、ヨセミテのナッツクラッカーを彷彿とさせます(これはいくらなんでも言い過ぎ)。 投稿者 タッキー

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2007年8月26日 (日)

北アルプスでマルチ・フリーを満喫

北アの錫杖岳に2002年に開拓された、「見張り塔からずっと」と言う
11ピッチのルートを登って来ました。 完全ナチュラルプロテクション
&残置無し、との事で気合いを入れて臨みましたが、登ってみると、
とても自然なラインでルーファイさえミスらなければ、カム以外にランニングの必要も無く(潅木もナチュプロでしょうね)、登り易く快適なルートでした。  取り付きの北沢大滝から、錫杖岳・本峰頂上まで、北アの焼岳から奥穂高へと続く山並と、錫杖の岩峰群の景観を楽しみながら、高度感たっぷりのクライミングを楽しめました。
 山頂まで抜けるルートは、易しいルートでも完登した時の達成感が大きいようです。 この「見張り塔、」も最後のクラックからマントルを返すと、1畳程の錫杖岳・頂上に飛び出し、遮る物が何も無い360度開けた空間に放り出され感動的です。 目前に広がるパノラマに、疲れも忘れ見とれてしまいそうでしたが、山頂に隠され見えなかった雷雲が急速に迫って来て、脱兎の如く駆け下りました。
 登攀時間は、我々3人パーティ(初級者1名含む)で、ツルベで登って6時間20分でした。  
 ただし、アプローチ3時間、下山3時間半と体力を要すのと、下降路が山慣れしていないとルートが読めないかもしれませんので、要注意。
 錫杖には良いルートが揃って折り、もう少しハードがお好みならakkoman開拓のマルチ・11a、さらには「しあわせ未満・13c/d」、人工A2が入ってしまいますが、タカドン開拓の「錫思杖戯5.8」など数々
 自分も修行を積んで、とは思うのですが。

投稿者 VEN

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2007年4月 7日 (土)

笑いと感動、そしてチャレンジ!

フランスのクライミングツアーの報告は現地到着から2日間のトラブル話に笑いと感動を誘った。

クライミングも文化も短い滞在だったが充分楽しんだ雰囲気だった。akkomanはリラックスした時を過ごしたようだ。

ゲストのポリシーを貫く苦労をいとわない、乗り越える姿勢は‥、エネルギーを分けてもらった。

クライマーが集まると、なんだか熱くなる、時も忘れる。何故、なんで‥‥。

3月定例会ミーティングReikai 

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